DAMP症候群についての日本語の情報
DSMの診断基準を当てはめられてもいまひとつ腑に落ちないとき、
DAMP症候群を知って、これだ! と感じる当事者や親は多いだろう。
だが、あちこち探しても情報がなかなか見つからない。
学研の「障害児医療から カルテに書かないこと」の中の
「DAMP症候群から軽度発達障害を見直す」がほとんど唯一の資料か。
◆DAMP症候群に触れた本は--
『ADHDの明日に向かって -認めあい・支えあい・赦しあうネットワークをめざして-』
田中康雄 著 星和書店 2001年 本体1900円
臨床家としてDAMP症候群にちゃんと着目している。
『アスペルガー症候群がわかる本 -理解と対応のためのガイドブック-』
C・ギルバーグ 著/田中康雄 監修/森田由美 訳 明石書店 2003年 本体1800円
本家本元が書いた本だから、言及は多い。
これは要参照。


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